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名古屋市立大学SDGsセンター

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名古屋市立大学SDGsセンター



SDGsとは

SDGs17ゴール

気候変動や経済格差、差別や偏見といった現代的な諸問題は深刻化しています。それは、異常気象や不安定な経済状況、ヘイトスピーチ、ハラスメントといった現象からも明らかです。しかしながら、普段の生活に追われていると、こうした問題には無関係と思っている人や、誰かが、または国が対応すればよいと考えている人も少なくないかもしれません。今、国際社会で問題視されているのは私たち人間一人ひとりの生き方です。
深刻化する諸問題に対して、世界各国で取り組んでいこうという開発目標が2015年の国連総会で採択されました。2016年から2030年までの間に全17の目標を達成し、「誰一人取り残さない」持続可能な社会の実現を目指しました。それが、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)です。

名古屋市立大学SDGsセンターの役割

Nagoya City University SDGs Center

名古屋市立大学SDGsセンターは、学内?学外と連携し、本学の有する教育、研究成果等の資源を活用し、2015年に国連サミットで採択されたSDGs(Sustainable Development Goals、持続可能な開発目標)の達成に向けた活動の推進を目的として、2021年5月に開設されました。

センター長 挨拶

SDGsセンター長 林秀敏

名古屋市立大学SDGsセンターは、本学の教育、研究、医療の成果等の資源を活用し、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)の達成に向けた活動の推進を行うことを目的として、贝拉电竞app3年5月1日に設立されました。
SDGsセンター設立前にも、本学では各研究科?研究センターなどにおいて、SDGsに関する活発な活動を進めてきました。教育や医療についてはもちろんですが、人文社会学部を中心としたESD(Education for Sustainable Development:持続可能な開発のための教育)の実践、生物多様性研究センターにおける生物多様性の理解と生態系の保全を目指した研究、都市政策研究センターにおける都市が抱える様々な問題の解決を目指した研究など、大きな成果を挙げております。こうした取り組みが評価され、大学におけるSDGsの取組み等を評価する「THE大学インパクトランキング2021」の総合ランキングにおいて、全国の公立大学で3年連続1位を獲得しました。特に、健康?福祉のSDG3については、トップレベルの評価を頂いております。
今後は、SDGsセンターを本学におけるSDGs推進のプラットフォームとして、SDGs未来都市に選定された名古屋市と協働で、行政、産業界、金融界、マスコミ等の各機関との連携を深めていきたいと考えています。本学における教育、研究成果等の資源を活用して、各機関とのパートナーシップを強化することにより、SDGsの達成に貢献してまいります。

名古屋市立大学SDGsセンター長 
林 秀敏(薬学研究科 教授)

お問合せ

〒467-8601 名古屋市瑞穂区瑞穂町字川澄1(桜山キャンパス)
TEL:052‐853‐8806
E‐mai: ncu-sdgscenter[at]sec.nagoya-cu.ac.jp
※スパムメール防止のため@を[at]にしています。
※送信の際は[at]を@(半角)に置換して下さい。